決まった曜日に週3回、歩きと走りをまぜて始め、少しずつ伸ばします。DailyWallでは+→習慣をつくる→運動→ランニングを選び、目標の測り方は?で距離(1〜42km、初期値5km)か時間(10分〜3時間、初期値30分)を選びます。初期設定は月・水・金の7:00で、その日だけロック画面に付箋が表示されます。
ランニングをやめてしまう人の多くは、走るのがきつすぎたからではありません。計画が大きすぎたのです。週5回、初日から10km、木曜には脚がパンパン。続く人はたいてい、思ったより小さく、決まった曜日に、歩きをたっぷり混ぜて始めています。このページでは、無理のない始め方、距離と時間の目標の選び方、走りに出るための小さな工夫、そしてDailyWallが走る日にだけ「ランニング」の付箋をロック画面に表示する仕組みを紹介します。
最初は「歩いて、走って」から
走るのが初めての人や久しぶりの人には、歩きと走りを交互にするのがいちばん確実な始め方です。たとえば、ゆっくり1分走って2分歩く、を20〜30分くり返す。これがよくある最初のメニューです。週を追うごとに走る時間を長く、歩く時間を短くしていきます。
「ゆっくり」は本当にゆっくり。短い会話ができるくらいのペースです。初心者の計画がくずれるのは、回数が少ないからではなく、毎回速く走りすぎるからです。
持病やけががある方、長く運動していなかった方は、始める前に医師に相談してください。DailyWallはリマインダーで、コーチではありません。
距離と時間、どちらで測る?
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走りに出るための小さな工夫
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DailyWallで設定する
付箋には専用のマスキングテープ(トラックのレーン、足あと、ストップウォッチとシューズと水筒)とステッカー(ランニングシューズ、完走メダル、元気に走るお日さま)がつきます。この習慣だけのデザインです。
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走る日の朝、時計の下に
DailyWallの壁はロック画面の壁紙になるので、走る日には付箋が時計の下にあります。アラームを止めたとき、つまり走るかどうかを決めるまさにその瞬間に目に入ります。走ったらDailyWallを開いて付箋の+をタップ。
休みの日は付箋が表示されないので、ロック画面はすっきりしたまま。壁をロック画面に表示する設定はロック画面にメモを表示する方法で紹介しています。
1回休んでも、次の1回を走ればいい
雨、夜ふかし、ふくらはぎの張り。走れない日があるのは普通です。DailyWallには連続記録がなく、走れなかった付箋はその日の場所に薄く残るだけ。次のランに上乗せもされません。取り返そうとせず、次の予定どおりに走りましょう。
いつも同じ曜日に走れないなら、曜日を変えればOK。実際に走れる土曜の朝は、一度も走れない水曜より価値があります。
よくある質問
初心者は週に何回走ればいいですか?
休みの日をはさんで週3回が、よくある続けやすいスタートです。DailyWallの初期設定も月・水・金です。
DailyWallはGPSでランを記録しますか?
いいえ。DailyWallは壁とロック画面に表示する予定と進み具合の付箋です。ラン自体はフィットネスアプリやスマートウォッチ、ランニングアプリで記録してください。
時間と距離、どちらで目標を立てるべき?
ペースに左右されない時間のほうが、初心者には続けやすいことが多いです。5kmや10kmの大会を目指すようになったら距離に切り替えましょう。
この習慣は無料で使えますか?
習慣はひとつまで無料です。習慣の付箋は1日5枚のメモの枠に数えられません。Proにすると習慣を無制限につくれます。
ランニング
植物に水やり