1日の皿数の目標(野菜なら5皿がよく使われる目安)を決め、毎食・おやつに1皿ずつ足していきます。DailyWallでは+→習慣をつくる→健康→果物と野菜を食べるを選び、1日に何皿?(1〜10、初期値5)を設定。付箋は1日じゅう壁とロック画面にあり、1タップでドットがひとつ埋まります。
野菜をもっと食べたほうがいいことは、たいていの人が知っています。足りないのは知識ではなく、忙しい1日があっという間に過ぎ、気づけば野菜を食べていないこと。皿の数を数えると、そのすき間が埋まります。「あと2皿」なら、夕食で実行できるからです。このページでは、1皿の目安、ふだんの食事に1皿足すコツ、そしてDailyWallで食べるたびにドットが埋まる「果物と野菜を食べる」の付箋をロック画面に表示する方法を紹介します。
なぜ5皿? 1皿はどのくらい?
日本では「健康日本21」で野菜を1日350g以上とることが目標とされ、小鉢1皿をおよそ70gとして「1日5皿」がよく目安にされます。果物は1日200gほどがすすめられることが多く、みかんなら2個くらいです。世界保健機関(WHO)も、野菜と果物を合わせて1日400g以上を推奨しています。
1皿の目安は、おひたしやサラダの小鉢1つ、野菜たっぷりのみそ汁1杯、野菜炒めは大皿で2皿分くらい。いも類は野菜の皿数に数えないのが一般的です。
このページは一般的な情報で、医療や栄養指導ではありません。持病がある方や食事制限がある方は、医師や管理栄養士の指示にしたがってください。
ふだんの食事に1皿足すコツ
できた手順にチェック

DailyWallで設定する
付箋には専用のマスキングテープ(りんごとにんじんとえんどう豆、柑橘のスライス、畑の野菜)とステッカー(つやつやの赤いりんご、にっこりにんじん、野菜と果物のかご)がつきます。この習慣だけのデザインです。
できた手順にチェック
1日の中でドットが埋まっていく
DailyWallの壁はロック画面の壁紙になるので、付箋は時計の下に1皿1ドットで並びます。サラダを食べたら、DailyWallを開いて付箋の+をタップ。午後に「3/5」と見えれば、夕食に野菜を2皿足そうと思い出せます。
毎日5皿じゃなくていい
旅行の日も、外食の夜も、忙しい週もあります。DailyWallは連続記録をつけません。2皿の日は「2/5」のまま薄く残り、翌日はまたゼロから。取り返す必要はありません。
5皿が遠く感じるなら、まずは3皿に。ほとんどの日に届く目標が習慣をつくります。3皿が楽になったら増やしましょう。
よくある質問
野菜は1日に何皿食べればいいですか?
日本では野菜1日350g以上が目標とされ、小鉢1皿約70gとして5皿が目安です。個別のアドバイスは医師や管理栄養士に相談してください。
冷凍野菜や野菜ジュースも数えていいですか?
冷凍野菜は生と同じように数えてかまいません。野菜ジュースは手軽ですが、食物繊維などが少ないこともあるので、補助的に考えるのがおすすめです。
1日の目標は変えられますか?
はい。設定時に1日1〜10皿から選べ、あとから変更することもできます。
この習慣は無料で使えますか?
習慣はひとつまで無料です。習慣の付箋は1日5枚のメモの枠に数えられません。Proにすると習慣を無制限につくれます。
果物と野菜を食べる
植物に水やり