起きたらすぐ、スマホを見る前にベッドを整えます。シーツをのばし、掛けぶとんを引き上げ、枕をふくらませるだけで十分。DailyWallでは+→習慣をつくる→家と暮らし→ベッドを整えるを選びます。設定する項目はなく、毎日7:30にロック画面に付箋が表示され、1回チェックすれば完了です。
ベッドを整えるのは、考えられるかぎりいちばん小さな習慣です。2分、道具なし、意志の力もほとんどいりません。だからこそ、最初の習慣にぴったり。朝にはっきりした「ひとつ目の達成」ができ、1日じゅう部屋が落ち着いて見え、自分との約束を毎日守れることを証明してくれます。このページでは、この小さな作業が大切な理由、手早いやり方、ほかの習慣をつなげるコツ、そしてDailyWallで「ベッドを整える」の付箋を毎朝ロック画面に表示する方法を紹介します。
こんなに小さな習慣が大切な理由
整ったベッドは、朝ごはんの前に終わったひとつのタスクです。小さくても、終わったことは1日のトーンを決めます。「もう遅れている」ではなく「もうひとつできた」で始まる1日。この考え方は、米海軍の退役大将ウィリアム・マクレイヴンが2014年の卒業式スピーチで「世界を変えたいなら、まずベッドを整えることから」と語ったことで広く知られるようになりました。
部屋の見え方も変わります。ベッドが整うと寝室全体が片づいて見え、ほかのものも片づけやすく、夜に戻るのが楽しみになります。
そしてとても簡単なので、習慣づくりが初めての人の最初のひとつに最適です。小さな習慣がひとりでに回りはじめると、次の習慣も足せそうに思えてきます。
2分でできるやり方
できた手順にチェック

朝の習慣をベッドにつなげる
ベッドは毎日同じタイミングで整えるので、習慣の積み重ねのいかりにぴったりです。「ベッドを整えたら、コップ1杯の水を飲む」「ベッドを整えたら、5分ストレッチする」。ベッドが短い朝のルーティンの最初の輪になります。
DailyWallで設定する
付箋には専用のマスキングテープ(あたたかいキルト、たたんだタオルやブランケット、青いギンガムチェック)とステッカー(にっこり枕、たたんだチェックのブランケット、ねむそうな目覚まし時計)がつきます。この習慣だけのデザインです。
できた手順にチェック
時計の下で、1日の最初のチェック
DailyWallの壁はロック画面の壁紙になるので、アラームを止めたとき付箋は時計の下にあります。ベッドを整えたら、DailyWallを開いて付箋の+をタップ。これが今日のひとつ目のチェックです。
できなかった日も、連続記録はありません。付箋はその日の場所に薄く残り、翌朝またまっさらで戻ってきます。ロック画面の設定がまだならロック画面にメモを表示する方法をどうぞ。
よくある質問
ベッドを整えるのは本当に意味がありますか?
2分で、1日の最初に「ひとつ終わった」が手に入り、部屋も片づいて見えます。大きな習慣の前に、いちばん簡単な最初の習慣として使う人がたくさんいます。
いつ整えるのがいちばんいいですか?
起きてすぐ、スマホを見る前です。DailyWallの初期値は7:30なので、アラームの時間に合わせて変更しましょう。
平日だけにできますか?
はい。初期設定は毎日ですが、平日だけや好きな曜日に変えられます。
この習慣は無料で使えますか?
習慣はひとつまで無料です。習慣の付箋は1日5枚のメモの枠に数えられません。Proにすると習慣を無制限につくれます。
ベッドを整える
植物に水やり