DailyWallで+→「習慣をつくる」→「生産性」→「早起きする」を選び、「起床時刻」(初期設定は6:30)と「起きたら最初に」(水を1杯・ストレッチ・朝日を浴びる・自由に)を決めます。曜日は初期設定で平日。時間どおりに起きられたら、付箋の+をタップして印をつけます。
「明日から朝活を始めよう」と5時に目覚ましをかけ、2日はがんばれたけれど、3日目からスヌーズの連打。早起きが続かないのは、目覚ましのせいではありません。前の晩の過ごし方が変わっていないこと、いきなり時間を早めすぎること、そして起きた直後に何をするか決まっていないことが原因です。DailyWallの「早起きする」は、起床時刻と起きたら最初にすることを書いた付箋を、壁とロック画面に表示する習慣です。朝、目覚ましを止めた瞬間に、今日の予定が目に入ります。
早起きは前の晩から始まる
目覚ましを早めても、寝る時刻が同じなら睡眠時間が減るだけです。それでは長続きしません。多くの公的機関は、大人は毎晩十分な睡眠をとること、そして毎日なるべく同じ時刻に起きることをすすめています。
まずは起床時刻を決め、そこから7〜8時間さかのぼった時刻を就寝時刻にしましょう。寝るのが遅くなりがちなら、早寝の習慣と組み合わせるのがおすすめです。もともと朝型・夜型の差もあるので、少しずつ調整してください。何をしても疲れがとれない、眠れない状態が続くといった場合は、医療機関に相談しましょう。
起床時刻は15分ずつ早める
いつも7時半に起きていて6時に起きたいなら、いきなり6時にせず、3〜4日ごとに15分ずつ早め、就寝時刻も同じだけ早めます。2〜3週間で目標に届き、一歩ずつはほとんど気になりません。
DailyWallでは、進み具合に合わせて習慣の「起床時刻」を変えていけます。付箋にはいつも今の目標が表示されるので、やる気があった日に決めた無理な時刻に縛られません。

起きてからの10分を簡単にする
テンプレートには「起きたら最初に」という質問があります。ふとんの中で「起きようかどうしようか」と迷うより、最初の行動が決まっているほうがずっと起きやすいからです。
できた手順にチェック
DailyWallで早起きの習慣を設定する
リマインダーは目覚まし時計ではなく、やさしい通知です。起きるためには、いつもの目覚ましをそのまま使ってください。付箋には朝をテーマにした専用のマスキングテープ3種とステッカー3種がついています。
できた手順にチェック
朝いちばんに目に入る付箋
朝、最初に見るものはたいていスマホです。DailyWallの壁はロック画面の壁紙になるので、目覚ましを止めたとき、時計の下に「早起きする」の付箋と今日のメモが並んでいます。ふとんの中でSNSを開く前に、「起きる、水を1杯、カーテンを開ける」という自分の予定が目に入ります。
起きたらアプリを開いて、付箋の+をタップ。これがその日最初の「できた」になります。ロック画面の設定はロック画面にメモを表示する方法をご覧ください。
寝坊した日も、記録は途切れない
夜ふかし、子どもの夜泣き、時差ぼけ、暗くて寒い冬の朝。寝坊する日は必ずあります。DailyWallでは、その日の付箋は翌日に持ち越されず、連続記録が途切れたと表示されることもありません。その朝の付箋が薄く残るだけです。
大切なのは、翌朝いつもの起床時刻に戻ること。取り返そうとしてさらに早く起きる必要はありません。何度も寝坊するなら、今の就寝時刻に対して目標が早すぎるサインです。15分遅らせて、そこから少しずつ進めましょう。
14日間の早起きスタートプラン
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よくある質問
早起きしても眠くならないコツは?
起床時刻と一緒に就寝時刻も早めること、15分ずつずらすこと、毎日ほぼ同じ時刻に起きること、起きたら朝日を浴びることが役立ちます。
早起きに慣れるまでどのくらいかかりますか?
人によって違いますが、2〜3週間かけて少しずつずらすほうが、一気に早めるより楽だと感じる人が多いです。
DailyWallは目覚まし時計の代わりになりますか?
いいえ。起床時刻と最初にすることをロック画面に表示し、リマインダーを送ることはできますが、起きるためにはいつもの目覚ましを使ってください。
平日だけ早起きにできますか?
はい。初期設定が平日です。週末を加えたり、好きな曜日を選んだりもできます。
睡眠を記録してくれますか?
いいえ。DailyWallは睡眠を測定せず、ヘルスケアとも連携しません。時間どおりに起きられたら、自分で印をつけます。
早起きの習慣は無料で使えますか?
はい。最初の習慣は無料で、習慣の付箋は1日5枚の無料メモに数えられません。Proでは習慣を無制限につくれます。
早起きする
植物に水やり