毎晩決まった時間に、今日使ったお金を、覚えているうちに書きます。DailyWallでは+→習慣をつくる→お金→支出を記録を選び、どこに記録しますか?でノートに・表に・アプリにから選びます。付箋は毎晩(初期値21:00)壁とロック画面に表示され、今日の分を書いたら1回チェックします。
家計簿をつけはじめた人の多くは、最初は張り切り、3週目には書かなくなります。原因は方法ではありません。ノートでも表でもアプリでも、家計簿はちゃんと役に立ちます。崩れるのは「毎日書く」というその瞬間です。このページは、その瞬間の話。夜2分の記録がいちばん役立つお金の習慣である理由、何を書けばいいか、面倒にならない工夫、そしてDailyWallが「支出を記録」の付箋を毎晩、書き終わるまでロック画面に表示する仕組みを紹介します。
月末にまとめるより、毎日書くほうがいい理由
月末の明細は、お金がどこへ行ったかを教えてくれますが、そのときにはもう過去の話です。毎日の記録は、行動が起きているあいだに変化を生みます。3日続けて「カフェ 480円」と書いたとき、パターンに気づくのです。3週間後ではなく。
数字も正直になります。現金、少額のキャッシュレス決済、サブスク。どれも記憶から消えやすいものばかり。毎晩2分なら全部つかまえられて、日曜日に90件の明細とにらめっこすることもありません。
ひとつお断りを。DailyWallは銀行と連携せず、金額も保存しません。2分の記録を忘れないためのリマインダーで、数字はあなたが選んだ場所に残ります。
何を書く?
できた手順にチェック

ノート、表、アプリ、どれがいい?
これはDailyWallが設定のときに聞く質問そのもので、正直な答えは「毎晩ちゃんと開けるもの」です。ノートは手早く気持ちも落ち着き、手で書くと金額が記憶に残ります。表(Numbersやスプレッドシート)なら合計やグラフが手間なく出ます。家計簿や銀行のアプリは明細を自動で取り込めるので、あなたの仕事は入力ではなく確認と分類になります。
選んだ方法は付箋に表示されるので、今夜の2分をどこに使うかが一目でわかります。合わなければ、いつでも変えられます。
DailyWallで設定する
付箋には専用のマスキングテープ(がま口と小銭、くるくる丸まったレシート、ショッピングバッグ)とステッカー(にっこり笑うコイン、えんぴつ付きのノート、買い物袋)がつきます。この習慣だけのデザインです。
できた手順にチェック
時計の下で、1日1回のチェック
DailyWallの壁はロック画面の壁紙になるので、支出の付箋は毎晩時計の下で待っています。チェックは1回だけ。今日の分を書いたら、DailyWallを開いて付箋の+をタップ。翌日の夜、また新しい付箋が現れます。
週1回の貯金の習慣と組み合わせるのがおすすめです。記録でお金のもれが見え、週1回の付箋で浮いた分を目的に回せます。
書き忘れた日は、昨日の分も書いて続ける
DailyWallには守るべき連続記録がありません。書けなかった付箋はその日の場所に薄く残るだけ。忘れたら、覚えているうちに昨日の分も今夜まとめて書き、そのまま続けましょう。
よく飛ばしてしまうなら、もっと軽く。1日の合計だけを書く、でも大丈夫です。途中でやめた完璧な家計簿より、ざっくりでも毎日の数字のほうが役に立ちます。
よくある質問
DailyWallが支出を自動で記録してくれますか?
いいえ。DailyWallは壁とロック画面に表示する毎日のリマインダーです。支出は自分のノートや表、アプリに記録します。DailyWallは銀行と連携せず、金額も保存しません。
家計簿をつけるのにいちばんいい時間は?
多くの人には夜がおすすめです。その日の買い物が終わり、まだ記憶が新しいからです。DailyWallの初期値は21:00で、時間は変更できます。
どのくらいの期間続ければいいですか?
30日でも、お金の行き先がかなりはっきり見えてきます。1日2分が当たり前になると、そのまま続ける人も多いです。
貯金の習慣とは違うのですか?
違います。支出を記録は毎日の記録、貯金するは目的と金額を書いた週1回の付箋です。2つを組み合わせると効果的です。
この習慣は無料で使えますか?
習慣はひとつまで無料です。習慣の付箋は1日5枚のメモの枠に数えられません。Proにすると習慣を無制限につくれます。
支出を記録
植物に水やり