勉強計画のロック画面には、今日の勉強ブロック2〜4つ、単元の短いチェックリスト、次の試験の日付を書きます。ひと目で読める1画面に収め、毎晩更新し、集中モードと組み合わせれば、勉強中の通知も静かになります。
テスト期間や受験の時期、机の上でいちばん集中をじゃまするのはスマホです。でも同時に、いちばんよく見るものでもあります。勉強計画のロック画面は、その性質を逆に使います。スマホに手を伸ばすたびに、通知ではなく今日の勉強計画が最初に目に入る。うまく作れば「今、何をやればいい?」にひと目で答えてくれます。それは、ついアプリを開いてしまいがちな、まさにその瞬間です。この記事では、勉強のロック画面に何を書くか、受験生や学生に使える6つの書き方、そして毎日壁紙を作り直さずに最新の計画を保つ方法を紹介します。
勉強のロック画面に書くもの
ロック画面は、時間割の全部を書く場所ではありません。机の前に貼る付箋1枚だと考えましょう。置く価値があるのは、次のようなものです。
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勉強計画のロック画面、6つの書き方
いまの勉強の段階に合うものを選びましょう。定期テストにも、受験にも、資格試験にも使えます。
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ロック画面で集中ブロックとポモドーロを数える
多くの学生は、「午後ずっと」と決めるより、時間を区切ったほうがよく勉強できます。ポモドーロ・テクニックは25分の勉強と5分の休憩。記述問題や問題演習には、50分や90分の長めのブロックも向いています。ロック画面はタイマーではなく、スコアボードです。今日いくつブロックを予定して、いくつ終わったかを見せてくれます。
DailyWall 1.8.5では、集中タイムを習慣として設定できます。1日のブロック数と長さ(25分+休憩5分、50分+休憩10分、90分)を選ぶと、1ブロックにつき1つのドットが並んだ紙が壁に、つまりロック画面に表示されます。3つの長さの違いや、ブロックを割り込みから守るコツは集中タイムの習慣のページで紹介しています。
勉強中にスマホに気をとられないために
いいロック画面は助けになりますが、iPhoneの設定と組み合わせるともっと効果的です。勉強用のロック画面を別に作り、集中モードにつなげましょう。ロック画面を長押しし、下の「集中モード」をタップして、勉強用の集中モードを選びます。集中モードがオンになると勉強計画のロック画面が表示され、許可していないアプリの通知は静かになります。
ブロックの間は、スマホを伏せて手の届かないところへ。ブロックが終わったら手に取り、計画を見て、ドットを塗り、また置く。計画がそこにあるのは、スマホに「気をそらす」以外の役目を与えるためです。DailyWallはタイマーではなく、スマホをロックすることもありません。時間を測るのは、時計アプリのタイマーで十分です。
友だちと勉強するなら:共有の勉強の壁
同じ学校の友だちや勉強仲間と一緒にがんばるなら、共有の壁で同じ付箋を全員のスマホに表示できます。みんなの試験日、どの章のまとめを誰が担当するか、予約した自習室の時間。付箋にはそれぞれ書いた人が表示され、全員がチェックを入れられます。仕組みは夫婦・家族の共有リストと同じで、買い物のかわりに過去問が並ぶだけです。
DailyWallで勉強計画のロック画面を作る
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よくある質問
iPhoneのロック画面に勉強計画を表示するには?
今日のブロック、単元、試験日をDailyWallの付箋に書き、ロック画面のオートメーションを一度設定します。無料の壁紙メーカーで1回きりの画像を作る方法もありますが、計画が変わるたびに作り直しになります。
DailyWallにポモドーロタイマーはありますか?
ありません。DailyWallはタイマーではなく、スマホをロックすることもありません。予定した集中ブロックの数と終わった数を、壁とロック画面に表示します。
ロック画面で受験までカウントダウンできますか?
DailyWallは自動ではカウントダウンしません。「本番まであと30日」と書いた付箋を毎朝書き換える方法がおすすめで、できあいの「試験カウントダウン」の壁から始められます。
勉強にいちばん向いているロック画面は?
ひと目で読めるものです。今日の勉強ブロック、3つの単元、次の試験日を、落ち着いた背景に。上の3分の1は時計のために空けておきましょう。